鹿児島でも増えている浴室リフォーム
ここ最近、鹿児島でも
浴室リフォームの相談が増えていると感じます。
- タイル風呂が寒い
- カビや汚れが落ちない
- お風呂が古くなってきた
こういった理由から、
ユニットバスへの交換を検討される方が多いです。
浴室リフォームで意外と見落とされるポイント
浴室リフォームというと、
- お風呂をきれいにする
- 使いやすくする
というイメージが強いですが、
実はもう一つ大事なポイントがあります。
👉 給湯器の状態です。
なぜ給湯器も一緒に交換するケースが多いのか
現場で実際に多いのが、
👉 浴室リフォームと同時に給湯器も交換するケース
その理由は大きく3つあります。
① 給湯器の寿命が近いことが多い
浴室リフォームを検討するタイミングは、
- 築10年〜20年
- 設備が古くなってきた頃
このタイミングは、
給湯器の寿命(10〜15年)とほぼ同じです。
つまり、
👉 お風呂だけ新しくしても
👉 給湯器はいつ壊れてもおかしくない状態
というケースが多いのです。
② 工事をまとめた方が効率が良い
浴室リフォームでは、
- 配管工事
- 壁・床の解体
- 設備の入れ替え
が発生します。
このタイミングで給湯器も交換すれば、
- 工事の手間が減る
- 配管調整がしやすい
- トータルコストが抑えられる
というメリットがあります。
③ 後から交換すると二度手間になる
もし給湯器を交換しないままリフォームすると、
数年後に故障した場合、
- 再度工事が必要
- 配管の再調整
- 追加費用
が発生します。
結果として、
👉 最初から一緒にやった方が安かった
というケースは珍しくありません。
鹿児島で多い浴室リフォームのパターン
鹿児島では、
- タイル風呂 → ユニットバス
- 在来浴室 → 断熱浴室
へのリフォームが多いです。
特に冬場は、
👉 「お風呂が寒い」
👉 「ヒートショックが心配」
という相談も増えています。
浴室リフォームの費用目安
一般的な目安として、
- 浴室リフォーム
👉 80万円〜150万円前後 - 給湯器交換
👉 15万円〜30万円前後
(※内容・機種により変動)
同時に行うことで、
工事費が抑えられる場合もあります。
私の現場目線の結論
浴室リフォームを検討している方には、
👉 給湯器の年数を必ず確認してほしい
とお伝えしています。
- 10年以上経過している
→ 同時交換を検討 - 5年以内
→ そのまま使用も可能
この判断だけでも、
将来のトラブルを大きく減らせます。
まとめ|浴室リフォームは「給湯器とセット」で考える
浴室リフォームは、
単に見た目をきれいにする工事ではありません。
- 快適性
- 安全性
- ランニングコスト
すべてに関わる大きな工事です。
だからこそ、
👉 給湯器も含めてトータルで考えること
がとても重要です。
後から後悔しないためにも、
一度ご自宅の給湯器の年数を確認してみてください。



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