給湯器選びで注目を集めているのが、リンナイのハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」です。
私の自宅もエコキュート設置から10年以上経過しており、そろそろ買い替えを検討しなければなりません。ガス会社に勤めている手前、エコキュートからエコキュートでは会社の同僚から見つかれば目も当てられません。せめてハイブリット給湯器に取り換えてガス会社の一員であることをアピールしなければと思っています(笑)
今回はガス器具メーカーの優等生リンナイの『エコワン』の紹介です。仕組みについて私自身も内容よく理解しようと思いますのでご覧になってください。買い替える場合の後押しになるかも・・・
ECO ONEの仕組み
普段のお湯づくりは高効率ヒートポンプで行い、大量のお湯が必要な時や冬場にはガス給湯器がサポートします。
これにより、
- 光熱費の削減
- 高い給湯能力
- 安定したお湯供給
を実現しています。
ECO ONEのメリット
① 業界トップクラスの省エネ性能
最新モデルでは年間給湯効率148.1%を達成し、給湯エネルギー消費量を大幅に削減できます。
② 太陽光発電との連携
PV活用モードを搭載しており、昼間の余剰電力を利用してお湯を作ることが可能です。卒FIT後の太陽光活用に最適です。
③ 給湯能力が高い
タンクのお湯が不足してもガス給湯器がバックアップするため、大人数の家庭でも安心して使用できます。
④ 寒冷地に強い
外気温が低い環境でも高効率運転が可能で、北海道向けモデルもラインアップされています。
⑤ マイクロバブル・ウルトラファインバブル対応モデル
上位モデルでは美容や洗浄効果が期待できるウルトラファインバブル機能を搭載しています。
デメリット
導入費用が高い
一般的なガス給湯器やエコジョーズより高額です。
設置スペースが必要
ヒートポンプユニットとタンクユニットの設置場所を確保する必要があります。
こんな人におすすめ
- 太陽光発電を設置している家庭
- 光熱費を削減したい方
- ガスの給湯パワーを残したい方
- 寒冷地に住んでいる方
- ZEH住宅を検討している方
まとめ
やはりリンナイ『エコワン』は他社と比べると省エネ性能に優れており、買い替えには一番適しているかと思います。また我が家では卒FIT終えた12年目の太陽光がありますので、太陽光と連携すれば本来の機能を発揮して我が家の家計の手助けになりそうです!!
長期的な光熱費削減と快適性を両立したい方は、ぜひ検討してみてください。


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