蓄電池を検討していると必ず出てくるのが
「容量はどれくらい必要?」
という疑問です。
結論から言うと、家庭に合った容量を選ばないと高い買い物でも後悔する可能性があります。
■蓄電池の容量とは?
蓄電池の容量(kWh)は
「どれだけ電気をためられるか」を示す数値です。
■容量別の目安
● 5kWh前後
→ 最低限の非常用・一部家電のみ
● 7〜10kWh
→ 一般家庭で最もバランスが良い
● 10kWh以上
→ オール電化・停電対策重視
これまで私自身仕事でお客様へ提案する時は
10kWh以上と提案することが多いです。
理由は容量が小さいものを選ぶと初期費用は
抑えられますが、電気代でメリットを感じることが
小さい為、10kWh以上を提案することが多いです。
『大は小を兼ねる』ということわざがありますが
大きいサイズを選ぶようにしましょう!
■容量選びで失敗する人の特徴
✔ 安さだけで小容量を選ぶ
✔ 将来の電気使用量を考えていない
✔ 太陽光とのバランスを見ていない
■おすすめの考え方(プロ目線)
・日中発電量
・夜の使用量
・停電時の優先家電
この3つで判断すると失敗しません。
各ご家庭によって生活スタイルはさまざまです。
お昼に電気をよく使うお客様や昼間は全員、学校や
仕事で夜しか電気を使わないなど生活にフィットした
蓄電池設計が必要です。
■まとめ
✔ 一般家庭は7〜10kWhが目安
✔ 容量は「生活スタイル」で決める
✔ 安さだけで選ぶと後悔する



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