目次
- 台風シーズンは停電リスクが高まる
- 停電時に必要なもの10選
- 意外と見落としがちなアイテム
- ポータブル電源・蓄電池が注目される理由
- まとめ
台風シーズンは停電リスクが高まる
6月に入り台風、台風シーズンが到来しました。強風や大雨によって電柱や送電線が損傷し、広範囲で停電が発生することがあります。
実際に数日間停電が続いた地域では、
- 冷蔵庫が使えない
- スマホの充電ができない
- 夜が真っ暗になる
- エアコンが使えず熱中症の危険が高まる
といった問題が発生しました。
停電してから慌てないためにも、事前の備えが重要です。
そこで停電時に必要なもの10選をピックアップしました。
台風が来てからでは遅いので事前に必要な物は準備しましょう。
停電時に必要なもの10選
① 飲料水
最優先で確保したいのが水です。
目安は1人あたり1日3リットル。
4人家族の場合、
3L × 4人 × 3日=36L
最低でも3日分は備蓄しておきましょう。
② 非常食
停電すると電子レンジや炊飯器が使えなくなる場合があります。
おすすめは
- レトルト食品
- 缶詰
- カロリーメイト
- パックご飯
- インスタント食品
加熱不要で食べられるものが便利です。
③ モバイルバッテリー
スマートフォンは災害時の情報収集に欠かせません。
家族との連絡手段にもなるため、大容量モバイルバッテリーを準備しておきましょう。
④ 懐中電灯・LEDランタン
夜間の停電では照明が命綱になります。
特にLEDランタンは部屋全体を明るくできるためおすすめです。
⑤ 携帯ラジオ
通信障害が発生した場合でもラジオは利用できます。
乾電池式や手回し充電式が人気です。
⑥ 乾電池
意外と不足しやすいアイテムです。
単三・単四電池は多めに備蓄しておきましょう。
⑦ カセットコンロ
停電するとIHクッキングヒーターは使用できません。
カセットコンロがあればお湯を沸かしたり調理ができます。
ボンベも忘れずに準備しましょう。
⑧ 保冷剤・クーラーボックス
停電中は冷蔵庫の温度が上昇します。
食材を長持ちさせるためにも役立ちます。
⑨ 救急セット
- 絆創膏
- 消毒液
- 常備薬
- 解熱剤
最低限の応急処置用品は用意しておきましょう。
⑩ 現金
停電するとキャッシュレス決済やATMが利用できない場合があります。
数万円程度の現金を準備しておくと安心です。
意外と見落としがちなアイテム
スマホ充電ケーブル
モバイルバッテリーがあってもケーブルがなければ充電できません。
ウェットティッシュ
断水時でも手や体を拭くことができます。
携帯トイレ
災害時には下水設備が利用できなくなる場合があります。
家族人数分を備蓄しておきましょう。
ポータブル電源・蓄電池が注目される理由
最近では停電対策としてポータブル電源や家庭用蓄電池を導入する家庭も増えています。
例えば容量1000Whクラスのポータブル電源なら、
- スマホ充電:約80回
- ノートパソコン:約15回
- LED照明:約50時間
程度使用できます。
【BLUETTI JAPAN】 公式サイトはこちらさらに家庭用蓄電池があれば、
- 冷蔵庫
- 照明
- テレビ
- Wi-Fi
などを長時間利用できるため安心感が大きく向上します。
太陽光発電を設置している家庭なら、昼間に発電した電気を活用できる場合もあります。
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台風による停電はいつ発生してもおかしくありません。
特に準備しておきたいのは、
- 飲料水
- 非常食
- モバイルバッテリー
- LEDランタン
- カセットコンロ
- 現金
の6つです。
さらにポータブル電源や家庭用蓄電池があれば、停電時でも普段に近い生活を維持できます。
台風が接近してから準備すると品薄になることもあります。今のうちに防災用品を見直し、家族を守る備えをしておきましょう。



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